苦手な人はいなくならない

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女と火星

職場やママ友社会、子どもの人間関係に、ご近所トラブル。
それぞれの場所に一人はいる、苦手な人。
アドラー心理学と星読みで解決策を探ってみた。

外出自粛中にひとつだけ良かったこと、それは苦手な人に会わなくて済んだことかも。
会わずに済むものなら、こんなに楽なことはない。永遠に引き籠りたいと思うほど。
それほど人間関係の悩みは深刻だ。

むかし会社勤めをしていた頃に、どうしても苦手な人がいて、
何を言っても意に反して悪く取られるし、嫌ならほっといてくれりゃいいのに、絡んでくるし、ほんとめんどい。やだな~って思いつつ、ずっと我慢していました。
どのくらい嫌だったかというと、結局その人間関係がつらくて体調不良になり、退職しています。

今思うと、視野が狭く一番損な選択肢でした。
退職する覚悟があるなら、もっとその前に色々な手が打てたのに!!

アドラー心理学との出会い


「全ての悩みは対人関係の悩みである」と有名な心理学者のアドラーは教えます。
『嫌われる勇気』がベストセラーになったのでご存知の方も多いと思いますが、
わたしがアドラーの考えで最も影響を受けたのは「課題の分離」という考え方です。

人生のあらゆる物事について「これは誰の課題なのか?」という観点から、「自分の課題」と「他者の課題」を切り分けて考える。
  -中略
「あなたは他者の期待を満たすために生きているのではない。」そして「他者もまた、あなたの期待を満たすために生きているのではない。」

『幸せになる勇気』岸見一郎 古賀史健 ダイヤモンド社 p,33

先程の私の例ですと、私の「ほっておいて」という期待を相手は満たしてくれないということですね。
「私にできること」をする。

星で考えた選択肢↓↓↓

火星「これこれ、こういうことをするのはやめてください」
   相手に自分の主張を伝える。
  (相手にやめさせる、でなく、自分の意見を言う)
   感情を伝えるのでなく、事実と業務に差し障ることを伝える。

土星 会社の規則に則り、
   違反になる行為を注意してもらう。または配置換えを頼む。

木星 味方を増やし、攻撃しにくい環境を作る。

私は上の選択肢、何一つ効果的に使えませんでした。

若き日の私はどうしたかというと、退職することに決め、さらに、どうせやめるんだからと開き直り、
まず、自分が不快であることを伝え、さらに「あなたは私が嫌いだから、そのようにするのか」と尋ねました。
すると相手は非常に驚き、どうしたの??とパニックになっていました。
つまり、悪気はなかったみたい。

しかし、退職決める前には言えなかったでしょうね。
でも、もし早い段階でうまく伝えられていたら?
結果が変わっていたかもしれない、という体験でした。

早い段階の大切さ


当時の私は、問題が大きくなって初めて対処しようとしました。
しかし、常態化している人間関係のトラブルを変えるには途方もない労力がかかります。いきなり最終手段で退職、などの選択をすることになるよりも、
「あれ?」っと思った時点で、「どういう意図ですか?」という質問をするのが効果的だと思います。
最近、私は相手の意図の確認作業をするようにしています。

お互いの勘違いの誤解を解くこともできますし、相手になめられない、というと言葉が悪いですが、実際、我慢ばかりしませんよ、という意志表示になります。

勇気が必要

自己主張や勇気は火星の力。
でも奥ゆかしい日本女性は、自己主張を悪い事だと思いがち??
○○さんって困るよね。と多数が思っていても、あの人主張が強いから言えない、と我慢。○○さんがいないところで愚痴大会。
それって何か良いことありますか?


距離をおける相手なら、全力で距離を取りましょう。関わらないのが一番!


関わらなければならない相手なら
あなたが困った瞬間に「それは困ります」を意志表示。言い方は工夫してね。
(火星の力と水星の力)
すごく勇気が要りますよね。はじめはうまくいかないかもしれない、だって今まで使ってないんだから。

コツは相手を敵だと思わないこと。自分の意見を差し出すつもりで。
もちろん相手の意見もきいて、考えて落としどころを探して。

それで怒らせてピンチになったら?
助けを求めよう。

誰も助けてくれなかったら?
↑これは大問題。ピンチの時に味方してくれる人がいないようなコミュニケーションしか取れていないということ。。
日頃から、周りの人と信頼関係を築いておくことは重要です。

いよいよだめなら最終手段だ逃げよう。
ずっと我慢して、うつや病気になってからじゃ遅い。
回復に何年もかかる。
そうなる前に仮病でもなんでも使える言い訳なんでも使って自分を守ろう。

苦手な人に悩む人は火星が強いことがある

私の場合、社会を表す10ハウスと仲間を表す11ハウスの境目に獅子座の火星があります。(しかもドラゴンヘッドと合で蠍座の月とスクエア)

これは社会や仲間うちで主張するエネルギー。これを使えていないと、誰かに使われ、同じ労力を払うことになるのです。

つまり、主張するもしないも労力は同じってこと。
なら、自分が主張した方がいいわ。誰かに主張されつかれるなんていやだ~って思いませんか??

どうもトラブルが多いぞって方は、ご自身のホロスコープの火星の状態をチェックしてみてください。
冥王星って場合もあるかもだけど、それはまたいつか語ります。

まとめ

  • 我慢は短期戦略にしか使えない。
  • 身を守るための選択肢を増やしておく。(水星)
  • 日頃から、周りの人との信頼関係を築いておく。(水星)
  • 嫌なときには意思表示をする勇気をもつ。(火星)
  • 語彙を増やして言い方を工夫する。(水星)
  • とにかく自分を守る選択をすること。
  • 火星の状態をチェック

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