はじめての心療内科 まとめ

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はじめての心療内科

はじめての心療内科シリーズも、今回でひとまず終了にします。
現在は小康状態で、波はあるものの順調に自分を取り戻している実感があります。
この状態から、初期や最も酷かった頃を振り返り、同じ状況に陥った人に、なにかヒントとなることがあればいいなと思い、心を病んだのではないかと思ったとき、心療内科を受診するとき、どんな風に行動することが良いのか振り返ってみて大切だと思うことをまとめてみます。

心を病んだと気づいたとき

多くの人は、ストレスを感じていたり、疲れているな、と思ってはいても、まさか自分が心を病んでいるとは思わないものです。

私も、自分が鬱になるとは夢にも思っていませんでした。

それはなぜでしょう???

・外では明るい普段通りの自分でいられた

・仕事に支障がなかった

・お酒を飲めば忘れられた

しかし、しかし、この状況から最悪の状態、へとまっしぐらに突き進み、周りの人が信じられない、となることが多くあると、後で知りました。

一般的には、鬱というと外に出られない、布団かぶって動けない、頭抱えて部屋の隅みいる。など思われがちですが、そうではないのです。

それを

取り繕い

というのだそうです。

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取り繕いがうまくいっていても、鬱で苦しんでいる人は沢山いるのです

心療内科選びで大切なこと

危険を感じたらすぐに受診することがおすすめです。

具体的には「〇〇すれば楽になれるよ」の声が聞こえたら受診し時です。
怖い話ですが、実際頭の中に、このままアクセルを踏み込めば楽になれるよ。飛び込めば楽になれるよ。という囁き声が聞こえたら、危険です。
今すぐ病院へGOです。

しかし、なかなか受診予約が取れません。
私は幸い即日予約が取れる病院に行きました。
病院選びの大切な点は、
最小限の投薬にしてくれるところ。
運動や食事指導をしてくれるところ。

あとは
担当医との相性

私の場合、非常に運がよく、最初の担当医との相性が非常に良かった。

でも、ここが合わないと辛いかも。。。
というのも、途中で先生がクリニックを退職してしまい、別の先生になったけど、正直あまり合わなかったからです。

でも、一番の危機は越えた後だったので良かったです。

主治医、カウンセラーとの相性は運と言えます。

ですが、ここでめげずに、治療を続けてみましょう。

大切なのは、話をすること!そして最悪の事態を回避することです。

大切な人との関係を見つめなおす

大切な人、家族、友人、最も大切なはずの人とのコミュニケーションを避けていませんか?
勇気を出して話してみましょう。
真剣に、冷静に。
直接が無理なら手紙でも。
これで聞いてくれない、話し合ってくれない人との関係は重視する必要がありません。

あなたを大切にしてくれる人、分かろうとしてくれる人との関係に切り替えていきましょう。

カウンセラーさんと沢山話すと良いでしょう。
そして自分を責めるのをやめること。
身体をいたわる事。

YouTubeや本が助けてくれる

鬱がひどいときには、私は活字がほとんど頭に入ってこなくなってしまいました。
ですから、まずYouTubeがおすすめです。
私は樺沢紫苑先生のチャンネルをひたすら見ていました。

本が読める状態なら、『ストレスフリー超大全』を読んでみて下さい。

その他おすすめはこちら。三冊。

ストレスフリー超大全 身体が「ノー」と言うとき ミステリと云う勿れ

自分に休むことや自分を労わることを許す

鬱になる人は自分を責めています。
それをまずやめます。
人に責められても、絶対自分を責めないと決めましょう

えらい!!!

無理やりでも自分を褒めます。
ごみを捨てようとした(たとえ捨てなくても思っただけで)→えらい
朝起きようとした(起きれなくても)→えらい



そしてまず休みます。
今のあなたは冷静な判断ができていません。
お酒は絶対NGです。スマホゲームもやめるのがおすすめです。


あなたにマイナスな評価をする人とは連絡を断ち切りましょう。
どうしても関わらなきゃいけない親や上司なら、どうやって???
それはカウンセラーさんと相談しましょう。
私もプロではありません。

太陽の光を浴びます。
タンパク質を取ります。
お祓いをします。

友達に助けを求めましょう。
話をだまって聞いてほしいと言いましょう。
アドバイスはしないでね、とお願いしておくといいです。

何かに過敏な人

私は音に過敏ですので、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンを購入しました。
これでかなり楽になりました。

ノイズキャンセリング機能付きヘッドホン

色や光に敏感な人はサングラスがいいですね。

においの人はマスク(してるか)

皆さんの心が少しでも楽になり、
自分という存在をかけがえのない大切な魂として受け入れられることを願っています。

これまでの記事はこちらから

はじめての心療内科 その1 きっかけ編

はじめての心療内科 その2 予約に大苦戦

はじめての心療内科 その3 いよいよ初診編

はじめての心療内科 その4 はじめての投薬生活編

はじめての心療内科 その5 1か月経過編

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