「現世利益万歳」

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おとめ座 星と体感

まず用語解説

☆12星座 (12サイン) 

牡羊座から始まる黄道12星座。天体やハウスは、その星座の色に染まる。

☆12室  (12ハウス) 

アセンダントから始まる12の部屋。その分割の仕方はハウスシステムにより異なる。天体や星座は、そのハウスを舞台とする。

天体 

基本、古典では7つ(月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星)、現代では海王星・天王星・冥王星を加えた10の天体を用いて占う。

12室は舞台で12星座は役者のキャラクター、天体は役者さん、といった感じ。

占いやスピリチュアル好きな人には、本当に優しくて良い人が多い。
清らかで、温かい。
占いを勉強する理由も、人の役に立ちたいとか、誰かを救ってあげたいとか、心の平安を得たいとか。

いやいや、ちょっと待て、と私は思うのです。
だって乙女座、実利がないと動かないですから!!!

え?乙女座って几帳面で繊細、自己犠牲の人なんじゃないの?
?と思ったそこのアナタ!

乙女座歴40年の私が断言しよう。
乙女座は協調を好み、人に先立って働く者ではあるが、自分に全く利益がないと実は動かんから!!

もしくは病んじゃうから!!(こっちの乙女座の方が多い気もする)

きゃー忙しい!!

乙女座几帳面も疑問ですね、
私かなり雑、かつ横着な人間です。
でも、物が見つからないストレスや、時間のロスを損だと感じるから、きれいに片付けたりするようになりました。
もちろんきれいな方が気持ち良いですよ。でもめんどいはめんどい。でも損するのやだからきれいにしとく。結局その方が得だから!!

乙女座几帳面きれい好き、自己犠牲的の勘違いは「6ハウス」との混同だと私が占星術を習ったミカミ・ポーラ先生はおっしゃっています。

つまり牡羊座を1ハウスと考えると乙女座は6番目の星座だから6ハウス的な星座であろう!!という解釈。だめだめ

同じ12個だから一緒に考えたくなるの気持ちは非常によくわかるけど、ちょっと違うんですよ。

乙女座を理解するには、
その季節「夏の終わり秋に移り変わる季節で、収穫前の星座であること」

豊作



エッセンシャルディグニティ。支配星とエグザルテーションが水星で、トリプリティが金星と月であること。
そして冷たくて乾いた星座であることを考慮。

(冷たいというのは周りの状況を取り込み、状態を安定させたい志向であること、乾いているというのは一人でもそれをやろうとする、という意味でクールでドライという意味ではありません。)
以上を総合的にを考える必要があります。

水星が強い星座ですから状況を的確に判断し、秋の収穫(うまみ)に向けて、最適化しようとします。

納得納得。私、12星座占い見るたびに、なんか違うな~って思ってたんですよ。

おとめ座

しっくりくる鑑定をするには、12星座と12ハウスを混同しない事が大事ですね
!!だって、私の乙女座太陽は12ハウスにいるので、12ハウスを舞台に乙女座キャラを演じている主役なわけです。
収穫のために暗躍か?なイメージですが、占いで現世利益を得ようとしている感じはバッチリ合っておりますよ!!

つまり私の鑑定は、ご利益を求めてのツールなの。
だから、クライアント様にも、ご利益をもたらすアドバイスをしたいのですよ!!
まあ、もちろん何に価値を置くのかは、星座によって大きく異なりますので、そこは合わせてご提案させていただいております。

おまけ
人生って不思議だなぁって思うことが最近起きました。
ボランティアって、タダ働きですよね。
PTAの仕事やら、習い事のお当番やら、町内会の仕事やら、この時間働いていたなら、お給料これくらいになるだろ、みたいにケチなこと考えていたyukiなんですけどね。
気付いたの!思わぬところ、別のところからちゃんと支払いが来る。
ご褒美は別のところから来るんです。
だからね、もちろん生活が立ち行かないほどボランティアにのめりこんじゃあイカンけど、
ある程度の奉仕はした方がいいよって思います。
ちゃんと別の形で返ってくるし、そしてね、そういう場で出会う人って、とっても素敵で魅力的な人が多いのですよ。

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