「悲しいときに笑う人」について占星術的考察

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星と体感

私の周囲で大変悲しいことがありました。
その件に関しては触れませんが、それに対する反応で、非常に違和感を持ったことがあり、占星術的に考察してみました。

それは、その「大変悲しい事件について話す際に、笑顔でいる人」です。

信じられない。大変だよね。
なにかできることがあったら言ってね。

え?楽しいの??
なんで笑える?

こういう対応の人がかなりの人数いたんですよ。
だからこそ、違和感が強かった。
なんで笑う??楽しいの?

悲しいときこそ笑顔で頑張るって、なんの美学なんでしょう?


月が水星座の人は悲しいときには一緒に泣いてほしい

違和感の可能性1:月のサイン(星座)の違い

私の違和感は月が湿ったサインだからかもしれない。。。
月は冷たくて湿った天体なので、「共感し合い、安定させたい」
けれども月(感情)は揺れ動く、それを安定させたい。心地よくさせたい。


そもそも湿った月という天体が、湿ったサインに入ると、湿ることで湿る。
湿るが強化されます。

湿ったサインというのは水星座(蟹座・蠍座・魚座)と風星座(双子座・天秤座・水瓶座)。
共通点を見つける星座。
話を聞いて、うんうんそうだよね、と頷く。

特に水星座は悲しいときには一緒に泣いてほしい。

これは火星座(牡羊座・獅子座・射手座)・地星座(牡牛座・乙女座・山羊座)なら、悲しみや感じ方は人それぞれ、その人がゆっくり心を休めるようにと
悲しいときにはそっとしておいてあげよう。と考えるかもしれない。
(湿るためには離れていてあげよう)

それにしても、笑わなくてもよくないか???

一体なぜ笑うのだろう。。

どんな時も笑顔で対応します。
敵を作りません。

そういうこと?

蠍の月には理解不能。

これは戦略的な笑顔?だとしたら、それは火星が笑顔を作るのか??

私の火星は獅子座なので、楽しくないときに戦略でも笑いません。

もしかして金星のなせる技なのか?

違和感の可能性2:金星過多

私たち、とくに女性は笑顔でいることを良き事とされています。
ちょっと困ったな、と思っても嫌な顔などせず、笑顔で対処する。
それこそ愛され女子!


特に金星期(14歳~25歳)、私たちは笑顔の力を知るのです。
嫌だからって嫌な顔したら、場の雰囲気を悪くするとか。
いつも笑顔の女の子が人気があるとか。

これは、金星もまた月と同じく湿った天体なので
私の「好き!」は相手にも「好き!」を求める。

互いに笑顔をプレゼントし合うことで、金星を傷つけないように、がっかりさせないようにしています。同じグループではファッションを良しとし、「かわいい~」が一致することを喜ぶ。

これが金星の喜びです。

輝け太陽、戦え火星

あなたの笑顔が誇りから出たものや、戦うための笑顔ならいい。

しかし、もしその笑顔が、なんとはなしの物で、ただの習慣で、
その場から離れたらため息が出たとしたら??

笑顔が太陽の誇りや理想と食い違う時にさえ、優先されたらどうなるでしょう?
本当は嫌いな相手、態度、状況に笑顔で対応するうちに、いつしか自分の誇りを傷つけ、自分の意志を曲げる事になっても、それでも笑顔が必要でしょうか?

太陽期(26歳~35歳)に入り、あなたと意見が違ったとしても私はこう思う。が強く育ちだします。
「違ってもいい」
「違うからいい」
そういう時期です。

そして太陽の誇りを守るために戦うのが火星。
特に火星期(36歳~45歳)からは、それがテーマになってきます。
ここに来て、まだ誇りを犠牲にしても笑顔で対応していていいのでしょうか。

なにかおかしい!と思ったとき。
あなたの誇りが傷つけられるとき、あなたの意志を捻じ曲げられそうなとき。

輝け太陽
戦え火星

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