2020/09/22 秋分図

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彼岸花 星と体感

朝の空気が完全に秋ですね。
彼岸花って本当にお彼岸に時期に急に現れますよね!
毎年驚くの。

さて、国や社会全体の運気などを見る「マンデン占星術」は勉強し始めたばかり…なのですが、、
読んでみましたwww

基本的にマンデンでは春分図を観ますが、補足的に秋分図も観るようです。
どの程度影響力があるのかの検証を兼ねております。

おさらい春分図

2020年春分図でも、アセンダントは蟹座でした。
この時ルーラーの月は水瓶座で7室。牡牛座金星とスクエア。
牡羊座太陽は9室。

この頃は、まだ緊急事態宣言は出ていないものの、先行きの見えない緊迫感溢れる時期でしたね。
当時のニューストピックを見返してみると、コロナの感染拡大のニュースと、お彼岸でも墓参りせず外出自粛すべきか、や、100日後に死ぬワニの結末に反響、などが並んでいます。

蟹座といえば、良くも悪くも仲間を大切にする星座です。
内と外がはっきりしています。

内を守るためになら、外を排除します。
7ハウスにある月は外の相手の出方に対処しようとしているかのよう。

6ハウス(諸問題や医療を表す)にある火星・木星。は
問題に必死で対処する医療従事者の方たちでしょうか。火星で命がけですが、木星があるので、希望が見えます。

7ハウスに入る冥王星と土星が敵は半端ないことを表すかのようです。

ドラゴンヘッドは12ハウス蟹座にあるのが、外出自粛や渡航の禁止、隔離などにつながる方向性を示しています。


後から読むと、ああこれはそうだ、とかなるほど、とか思いますが、当時この春分図を見て、私読めたかしら。。。初心者には無理そう。

秋分図

AMATERU

補足的にみるらしい秋分図。
効力は3か月ほどだとか。

アセンダントは春分と同じ蟹座、ルーラーの月は6ハウスにあり、
医療や衛生管理に取り組む国民の苦労が見られます。
しかし射手座の月なので希望を失わない。楽観的な性質もあります。
11ハウス牡牛座の天王星とインコンジャンクト。
新しい価値観、新しい楽しみ方になんとか馴染もう、適応しようと努力しています。国家主導でなく、自主的にグループ活動が立ち上がっていく感じ。

国家のリーダーを表す太陽は4ハウスにいて、国内問題に取り組んでいます。

が、なんとノーアスペクト。。。
方針が定まりません。
行き当たりばったりに対処する我慢の時期が続きそう。
そこはかとなく内向きで危機感がない配置のような。。

アセンダントとスクエアの位置に太陽があるし、国民の思いは伝わってなさそう。
4ハウスルーラーの水星が天秤座にあるのが良い兆しですが、
これも社会の既存ルールや圧力に負けそうです。
活発な情報のやり取り、人とのコミュニケーションが最重要であることは、ドラゴンヘッド双子座であり、トラインですので、これが向かうべき方向性であることがわかります。
屈せずに戦えと、牡羊座の火星もたきつけてきます。その先にわずかな妥協点が見つかりそう。

MC近くにある海王星が、日本という国の方向性、方針が諸外国からは見えない、不透明、もしかしたら夢見がちに見られていることを示唆しているのかしら。


しばらく、グローバルというより、内向き閉鎖的な時期が続くのは避けられなそう。

今できることは、信頼できる情報の確保。
コミュニケーション能力を磨くこと。
生き残りをかけて。

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