マリー・アントワネットは乙女座がお好き?

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有名人鑑定

おはようございます。yukiです。

マリー・アントワネットの寵臣として有名な
ポリニャック伯夫人と、ランバル公妃マリー・ルイーズの二人が

同じ誕生日で婚姻年も一緒!!というウィキ情報が!!

マリー・アントワネットが気に入って離さなかった二人が同じ誕生日というのは間違いなくホロスコープが関係しているでしょう!!

ということで検証してみました。

マリー・アントワネット(ウィーン)

1755年11月2日生まれ 蠍座

ポリニャック夫人(パリ)

ランバル公妃マリー・ルイーズ(トリノ)

1749年9月8日生まれ 乙女座


3人が出会い過ごしたパリの12時でチャートを出しました。出生時間不明ですが、それでもわかることが沢山

①アントワネットのドラゴンヘッドに、二人の太陽水星リリスが合     →とても縁が深く、強烈に惹かれやすい

②アントワネットの木星(もしかしたら月も)に二人の金星が合
  →二人にとって金銭的恩恵が多い

③アントワネットの海王星におそらく二人の月が合
  →二人に夢を見せてくれる

④アントワネットの太陽金星に二人の土星が合
  →関係性が固定化、縁が深い

⑤アントワネットのドラゴンテイルに二人の火星がゆるいが合
 →悪縁になりやすい

しかし同じ誕生日で同じくアントワネットの寵愛を受けたとはいえ

二人の性格はだいぶ違ったよう。

マリー・ルイーズについては清純で慎ましやか(乙女座っぽい)と伝わるし、フランス革命でも逃ず非業の死を遂げたのに対し、ポリニャック夫人は寵愛を利用しやりたい放題の上、まっさきに逃げるという。。

しかし、ポリニャック夫人もマリー・ルイーズの死から約一年後に急死しています。

非常に興味深いですよね!!

理由として考えられることは

①生まれた場所と時間が異なるので

ハウスが大きく異なる可能性

②持っている能力やエネルギー・運気の波が似ていても、人は同じ性格にはならないという至極当たりまえの事実

③家系的要素

宿命的なものは似る

二人は同じ年に結婚し(結婚に適した時期だった)

同じ人物と出会い愛された(ご縁)

才能も似る

センスの良さ

魅力

しかし取る行動は違う

(個人の裁量の部分)

私も実は同じく乙女座で同じ誕生日の友人がいて、

彼女のホロスコープを鑑定する機会があり、鼻血が出るかと思うほど興奮したのです。

だって私たち全然違う道を歩んでいるのです。

性格も能力も全然違う・・・

出生時間が判明しているのでハウスもみましたが

予想していたのと全然違って!!!

その時も強く思ったのです

家系的要素や現実的な環境を加味した上で星を観る

例えば世界的な大富豪の4ハウスは国内を示すかもしれないが

一般人の4ハウスは家庭かもしれない

など。。。

星読みって本当に楽しいですね。

皆さんも、同じ誕生日の人がいたら観察してみてくださいね。

おまけ

息子がどハマりしてる「鬼滅の刃」の我妻善逸くん!!同じ誕生日なのワタクシ

もちろん年は違いますよっ!

どんな時も突っ込まずにはいられない感じは乙女座っぽいよね。

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